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医療法人コミュノテ風と虹 久留米厚生病院 院長 堀川直希 先生

臨床最前線 Vol.1 児童思春期について

  • 勤務医向け
  • 開業医向け

医療法人コミュノテ風と虹 久留米厚生病院院長 堀川 直希 先生

3世代の病理 目の前の患者さんの親と子どもを診る必要性「成長や変化を邪魔せず、ただ寄り添う事」
そんな風に患者さん自身の成長する力を信じることが児童思春期の治療でも大切だと考える堀川直希院長(久留米厚生病院)。投薬だけでは治療が難しい患者さんへのこうした寄り添い方は、精神科医になりたての頃に出会った患者さんの、成長と回復を目の当たりにした経験から得たものだと伺いました。
児童思春期の患者さんを通して見てきた親と子の関係から、今まさに親になる周産期患者の治療の重要性を感じ、2019年夏に落成予定の新病棟では児童思春期の患者さんだけでなく、周産期の精神科治療も行われるそうです。患者さんの自己治癒力を信じ、応援する治療のあり方について、これから精神科医を志す人、または児童思春期の治療に関心のある医師は何かヒントになるのではないでしょうか。

公開日:2019.01.22

No.01
児童思春期について(ショートバージョン)

  • 児童思春期の患者さんを前に感じた無力感
  • 児童思春期のやりがい
  • 三世代の病理精神疾患の連鎖を断ち切るために
  • 勤務医向け
  • 開業医向け

No.02
児童思春期について

  • 久留米厚生病院について
  • 精神科医を志したきっかけとは?
  • 専門領域を教えてください
  • 幼少期の虐待などは心にどんな影響を及ぼす?
  • 今、力を入れている取り組みは?
  • 子どもの心の不調に気付くには?
  • 子どもの心の不調に気付いた時、どうすれば良い?
  • 勤務医向け
  • 開業医向け

医療機関概要

名称
医療法人コミュノテ風と虹 久留米厚生病院
所在地
福岡県久留米市上津町2072-306
電話・FAX
電話番号:0942-22-3980 FAX:0942-22-4204
HP
医療法人コミュノテ風と虹 久留米厚生病院