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滋賀県 水口病院スタッフインタビュー「絶賛導入中」
看護師 西田 澄雄・田口 洋美 / 訪問看護師 上野 恵

「絶賛導入中」水口病院スタッフインタビュー

インタビュー_07

看護師   西田 澄雄/田口 洋美

電子化のメリット

西田:電子化に対しての拒否感は全くありませんでした。オーダリングがすでに導入されていて半分電子化が行われているような感覚です。カルテが紙で無くなる不安は少しありましたが…。
田口:不安で言うと、年配の方やパソコン操作が苦手な方に取ってどう捉えられるかは不安でした。しかし電子化により紙カルテで感じる伝言ゲームの様な感覚は払拭されると思います。精神科において、電子化の波が来ているのも十分に体感しています。
西田:紙カルテの場合、患者さんのカルテは各現場にあります。入院患者さんのカルテは病棟にあり、読むためにはその病棟に行って、誰も見ていなかった場合、観閲することができます。逆に病棟に行っても、他の誰かがカルテを持ち出して入れば、観閲することができないわけですから、複数のスタッフが同時に観閲できる電子カルテは非常にメリットが大きいと思います。
田口:特に自分がスタッフに伝えたいことが、正確に伝わるようになるんじゃないかと思います。ごくたまにですが、紙カルテだと文字が小さかったり、個性的な文字があったりして読解するのに少し時間がかかったりすることもありますから。

見えた病院の全体像

見えた病院の全体像

西田:実は業務において不要な書類って結構あったんですよね。Alphaの場合、導入の際に業務を改めて整理しなければならないので、それが大きかったです。電子カルテを自分達でアレンジしていく感覚です。大変でしたが非常に有意義でした。
田口:業務の各項目をパズルのように組み立てていって整理したとき、それまでなかなか見えなかった病院の全体像が見えました。そのとき改めて当院はやっぱりすごいんだ、という感覚を味わいました。間近に迫った稼働開始が楽しみです。

地域連携室 相談室長・精神保健福祉士 水本 多恵

インタビュー_08

訪問看護師   上野 恵

訪問看護の情報共有

訪問看護の情報共有

訪問看護科  電子化によるカルテの一元化は私にとって非常に大きな変革をもたらしてくれると思います。訪問看護を行う私達にとって情報が見やすくなることが良い点です。ドクターや院内スタッフが訪看の情報を見やすくなるということは非常に重要ですし、とてもうれしいことです。訪問看護で伺う患者さまは社会復帰が近く、カルテの情報共有が非常に重要なのです。また、紙の資料を持って外へ出る必要もなくなります。小さな細部まで見ていくと単純には良い点だけかはわかりませんが、電子化によりメリットが大きいのは明らかです。

いっそう高まる共有感

 導入行程でワーキンググループを行うことにより、これまで各部署ばらばらで動いてしまっていた部分が多く見受けられました。私個人としても病院を全体視できた良い機会でした。これからはその部分をより簡潔に、よりスムーズに運営が行えるように検証、修正が行っていきたいと思っています。
 電子化によって院内での共有感はいっそう高まっていき、様々な変革が起こっていくと確信しています。もともと結束力の強かった当院の更なる飛躍と取り組みをもっと多くの人たちに知っていただきたいです。

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水口病院
一般社団法人 水口病院

〒528-0031 滋賀県甲賀市水口町本町2-2-43
TEL:0748-62-1212
WEB:http://www.minakuchi-hp.or.jp/index.html

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電子カルテ導入中

インタビュー_07 

看護師

西田 澄雄/田口 洋美

 

電子化のメリット

西田:電子化に対しての拒否感は全くありませんでした。オーダリングがすでに導入されていて半分電子化が行われているような感覚です。カルテが紙で無くなる不安は少しありましたが…。
田口:不安で言うと、年配の方やパソコン操作が苦手な方に取ってどう捉えられるかは不安でした。しかし電子化により紙カルテで感じる伝言ゲームの様な感覚は払拭されると思います。精神科において、電子化の波が来ているのも十分に体感しています。
西田:紙カルテの場合、患者さんのカルテは各現場にあります。入院患者さんのカルテは病棟にあり、読むためにはその病棟に行って、誰も見ていなかった場合、観閲することができます。逆に病棟に行っても、他の誰かがカルテを持ち出して入れば、観閲することができないわけですから、複数のスタッフが同時に観閲できる電子カルテは非常にメリットが大きいと思います。
田口:特に自分がスタッフに伝えたいことが、正確に伝わるようになるんじゃないかと思います。ごくたまにですが、紙カルテだと文字が小さかったり、個性的な文字があったりして読解するのに少し時間がかかったりすることもありますから。

水口病院_スタッフインタビュー_看護部編

見えた病院の全体像

西田:実は業務において不要な書類って結構あったんですよね。Alphaの場合、導入の際に業務を改めて整理しなければならないので、それが大きかったです。電子カルテを自分達でアレンジしていく感覚です。大変でしたが非常に有意義でした。
田口:業務の各項目をパズルのように組み立てていって整理したとき、それまでなかなか見えなかった病院の全体像が見えました。そのとき改めて当院はやっぱりすごいんだ、という感覚を味わいました。間近に迫った稼働開始が楽しみです。

内村病院_05

訪問看護師インタビュー

インタビュー_08 

訪問看護師  上野 恵

 

訪問看護の情報共有

電子化によるカルテの一元化は私にとって非常に大きな変革をもたらしてくれると思います。訪問看護を行う私達にとって情報が見やすくなることが良い点です。ドクターや院内スタッフが訪看の情報を見やすくなるということは非常に重要ですし、とてもうれしいことです。訪問看護で伺う患者さまは社会復帰が近く、カルテの情報共有が非常に重要なのです。また、紙の資料を持って外へ出る必要もなくなります。小さな細部まで見ていくと単純には良い点だけかはわかりませんが、電子化によりメリットが大きいのは明らかです。

訪問看護

いっそう高まる共有感

導入行程でワーキンググループを行うことにより、これまで各部署ばらばらで動いてしまっていた部分が多く見受けられました。私個人としても病院を全体視できた良い機会でした。これからはその部分をより簡潔に、よりスムーズに運営が行えるように検証、修正が行っていきたいと思っています。
電子化によって院内での共有感はいっそう高まっていき、様々な変革が起こっていくと確信しています。もともと結束力の強かった当院の更なる飛躍と取り組みをもっと多くの人たちに知っていただきたいです。

 

水口病院_インタビュー_絶賛導入中

一般社団法人 水口病院

〒528-0031 滋賀県甲賀市水口町本町2-2-43
TEL:0748-62-1212
WEB:www.minakuchi-hp.or.jp/index.html

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