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滋賀県 水口病院スタッフインタビュー「絶賛導入中」
医師・医局長 池田 幸司 / 院長 青木 治亮

水口病院電子カルテ絶賛導入中

インタビュー_01

医師/医局長   池田 幸司

大事なのはスピード感

 当院の誇れる点として各部門、スタッフの連携が充実し、行動、決定のスピードが速いということがあります。大きな問題になる前に各部門から声が上がり、私の段階では、微調整、あとは院長決裁をもらう、という場合も多いです。電子化を決めた際も、現場スタッフで検証を行い、導入を決定しました。

デモですでに決めていた

 操作感などを体感出来るデモを行っていただいた時から私の中ではAlphaに決めていました。もちろん導入済みの他病院の方にいろいろと評価を聞いてはいたのですが、精神科に特化しているだけあって精神科医療の現場の要望がよく反映されているシステムだと感じました。私が知る限りでは、看護部もはじめからAlpha寄りだったようです。

Alpha導入における定例会議の模様。各部署との話し合いにより電子カルテに関することだけでは無く様々な改善点などを検討する。

業務を見直すことの重要性

 Alphaの導入行程はすでに後半戦に入っています。これまでの行程で大変だった項目のひとつが、電子化した後の業務をどのように進めて行くかを各部署の意見を出しながら決めていくことです。正直これまで行っていたやり方に多くのロスがあったことに気づかされました。改めて見直すと「この書類は省ける」だとか、「これは医師が改めて流れを作った方が良い」という風に多くの検証点、反省点を発見することが出来たのです。現在も定例会議で模索している項目もあります。電子化することは、業務を見直す良い機会になったと感じています。オリジナルの流れを創造していくことは大変ですが、非常に楽しいです。

患者を診る

 私達現場のスタッフにとって電子化の最初のメリットは効率化だと思います。厳しい精神科の現場で無駄な業務を自分たちの手で省いていき、電子化による効率化の恩恵を受けることが出来たとき、私達の医療は新たなフェーズに入っていくと思います。患者さんに接する時間も当然増えるわけですから。

Alpha導入における定例会議の模様。各部署との話し合いにより電子カルテに関することだけでは無く様々な改善点などを検討する。

インタビュー_02

院長   青木 治亮

 

現場スタッフの決断

 当初、私は電子化に対して保守派の立ち位置にいました。医療従事者は「右手にボールペンを持ち、帳面に手書きで記載する」というあり方にこだわりを持っていたのでしょう。もちろん電子カルテの有用性も知っていましたが、自分自身の中で葛藤があったことは否定できません。これはどの病院でも同じだと思いますが、パソコンが苦手なスタッフも大勢いますので、果たしてうまくいくだろうかという不安もありました。しかし、最後に私の背中を押したのはスタッフの決断でした。現場スタッフの決断は「電子化を行う」だったのです。
院長の青木 治亮医師

恵まれた巡り合わせ

 電子化が決まった以上、私の使命は、病院全体にきちんと電子カルテを浸透させることだと考えています。パソコンが苦手なスタッフの中にはキャリアの長いベテランスタッフも多くいます。そういった方々の力は現場では無くてはならない頼れる力です。そういったスタッフにもきちんと電子カルテを浸透させていく、これは非常に重要だと考えています。もしかしたら私のマネジメントは他院とは少し異質な部分もあるかもしれませんが、スタッフ、業者様含めて非常に恵まれた巡り合わせだと確信しています。水口病院の歴史の中で培われた誇らしいこの風土を失うこと無く、電子化を進めていきたいと思います。

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水口病院
一般社団法人 水口病院

〒528-0031 滋賀県甲賀市水口町本町2-2-43
TEL:0748-62-1212
WEB:http://www.minakuchi-hp.or.jp/index.html

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水口病院_インタビュー_絶賛導入中

インタビュー_01 

医師/医局長   池田 幸司

 

大事なのはスピード感

当院の誇れる 点として各部門、スタッフの連携が充実し、行動、決定のスピードが速いということがあります。大きな問題になる前に各部門から声が上がり、私の段階では、 微調整、あとは院長決裁をもらう、という場合も多いです。電子化を決めた際も、現場スタッフで検証を行い、導入を決定しました。

 

デモですでに決めていた

操作感などを体 感出来るデモを行っていただいた時から私の中ではAlphaに決めていました。もちろん導入済みの他病院の方にいろいろと評価を聞いてはいたのですが、精 神科に特化しているだけあって精神科医療の現場の要望がよく反映されているシステムだと感じました。私が知る限りでは、看護部もはじめからAlpha寄り だったようです。
Alpha導入における定例会議の模様。各部署との話し合いにより電子カルテに関することだけでは無く様々な改善点などを検討する。

業務を見直すことの重要性

Alphaの導 入行程はすでに後半戦に入っています。これまでの行程で大変だった項目のひとつが、電子化した後の業務をどのように進めて行くかを各部署の意見を出しなが ら決めていくことです。正直これまで行っていたやり方に多くのロスがあったことに気づかされました。改めて見直すと「この書類は省ける」だとか、「これは 医師が改めて流れを作った方が良い」という風に多くの検証点、反省点を発見することが出来たのです。現在も定例会議で模索している項目もあります。電子化 することは、業務を見直す良い機会になったと感じています。オリジナルの流れを創造していくことは大変ですが、非常に楽しいです。

 

患者を診る

私達現場のス タッフにとって電子化の最初のメリットは効率化だと思います。厳しい精神科の現場で無駄な業務を自分たちの手で省いていき、電子化による効率化の恩恵を受 けることが出来たとき、私達の医療は新たなフェーズに入っていくと思います。患者さんる時間も当然増えるわけですから。

水口病院_インタビュー_絶賛導入中_05

内村病院_05

院長の青木 治亮医師

インタビュー_02

院長 青木 治亮

 

現場スタッフの決断

当初、私は電子化に対して保守派の立ち位置にいました。医療従事者は「右手にボールペンを持ち、帳面に手書きで記載する」というあり方にこだわりを持っていたのでしょう。もちろん電子カルテの有用性も知っていましたが、自分自身の中で葛藤があったことは否定できません。これはどの病院でも同じだと思いますが、パソコンが苦手なスタッフも大勢いますので、果たしてうまくいくだろうかという不安もありました。しかし、最後に私の背中を押したのはスタッフの決断でした。現場スタッフの決断は「電子化を行う」だったのです。

恵まれた巡り合わせ

電子化が決まった以上、私の使命は、病院全体にきちんと電子カルテを浸透させることだと考えています。パソコンが苦手なスタッフの中にはキャリアの長いベテランスタッフも多くいます。そういった方々の力は現場では無くてはならない頼れる力です。そういったスタッフにもきちんと電子カルテを浸透させていく、これは非常に重要だと考えています。もしかしたら私のマネジメントは他院とは少し異質な部分もあるかもしれませんが、スタッフ、業者様含めて非常に恵まれた巡り合わせだと確信しています。水口病院の歴史の中で培われた誇らしいこの風土を失うこと無く、電子化を進めていきたいと思います。

 

 

水口病院_インタビュー_絶賛導入中

一般社団法人 水口病院

〒528-0031 滋賀県甲賀市水口町本町2-2-43
TEL:0748-62-1212
WEB:www.minakuchi-hp.or.jp/index.html

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